もっと早ければ…オードリー・春日俊彰「DNAを残さなければ」発言への疑問

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 お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が4月18日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)で同い年の一般女性“クミさん”との結婚を発表。番組終了後には会見を開き、「春日のDNAは残さなければいけないな」とも語っている。

 かねてより「狙っている女」だと公言し、2008年から交際してきたというクミさんとの10年愛を実らせた春日は、会見で長期に及ぶ交際期間について質問されると、「10年も待つクミさんもおかしいんじゃないかと。良い意味でですよ。普通だったらとっくに愛想尽かしてる感じじゃないですか。旅行も在来線、焼肉も食べ放題(の店)ですし」と答え、売れっ子ながら質素倹約を心がける自身の生活に付き添ってくれたことへの驚きを述べた。

 また、「お子さんの予定は?」との質問に対しては「欲しいは欲しい。春日のDNAを残さなければいけないなという使命感は私の中にはある。お相手とのご相談。なにぶん、私もむちゃくちゃ体力はありますからね。プロテインも1日3回飲んでますから」とコメント。40歳で同い年のカップルということもあり、あくまで“お相手との相談”という表現に留めている。

「春日がなぜ10年以上もクミさんとの結婚を引っ張ったのか、その辺りの事情は定かでないものの、やはり“春日のDNAを残したい”というのであれば結婚の決断をもう少し早くしてあげるべきだったのでは、という世間の声があります。『もう少し早く結婚してあげてほしかった』『この年まで待たせておいて子供欲しい発言はかなりのプレッシャー』など、交際から結婚、子作りへの順番を守った春日への賞賛のコメントも多くありますが、同時に“もう少し早ければ…”との指摘も散見されます。もちろん、今は2人が夫婦となったことが最もおめでたい事ではあるのですが」(テレビ誌ライター)

 無名時代からのナルシストキャラで図太い神経と強心臓ぶりを発揮し続けてきた春日だけに、そのDNAを継承する新たな命の誕生を期待するファンも多いだろう。春日には是非とも“むちゃくちゃな体力”を活かしてもらい、次なる朗報が届くのを待ちたいところだ。

(木村慎吾)